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福岡市南区野間でスタジオを経営。家族写真などの他にもいろんな印刷物の撮影やデザインなどもしています。 写真教室も6年目を迎え100名以上の生徒さんたちとにぎやかに。 モノクロが好きで10数回の個展も作品はほとんどモノクロ。 一緒に作品制作に参加してくれるモデルさん募集中! 私のサイトはこちらです。 --------------------- ・scannersプログ フリーライター、タカザワケンジさんによる写真展、写真集のブログ 最新のコメント
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避難所となっている九電記念体育館は以前の実家のすぐそば、通った小学校のほぼ隣り、というお思い入れもある場所だ。数十年ぶりに行ってみた。
自衛隊の特殊車両なども並び、横にはテントのようなものが組み立てられお風呂も作ってあった。 警官の姿も多く、自衛隊の迷彩服の人たちも多い。 中に入る前から「ここは普通の場所ではない」と感じた。 ![]() みなさん床に布団を敷いて寝たり座ったりしている。 冷たいだろう。 それに見上げる高い天井がもし崩れたら・・と考えたら眠れないだろう。 でもペットを連れている人がいて、その人はこの床ではなく階段の踊り場のようなところに布団を敷いていた。 ![]() 白い赤十字のテントの中に居るのは看護士のみなさんだがよく病院で見る白衣ではなく、なんと言えばいいのだろうか、パンツにベスト姿だった。野戦病院などでの服装なんだろうか? ![]() たぶん寄付された衣類。性別や年齢などで分けられていた。余っている服をこういうところに提供するという援助の方法もあったのだ。 幸いこの避難所には怪我人はいないようだったし、子供達は広い館内を走り回って遊んでいたが、これがもっとひどい災害になるとこういう場所に怪我人も運ばれてくるのだろうなと思った。 この3点の画像は携帯のカメラで撮ったもの。今日はポジで4本撮ったが現像が上がるのは月曜日になる。 この避難所に行く前に今泉の方を歩いて撮ってきた。マンションの外壁がぼろぼろに崩れ、地面はひび割れて陥没。駐車場には出せない車がたくさんあった。 狭い路地には「地震ゴミ」と書かれた家電品や家具などの山。 現場に行ってみると、新聞やテレビでは見えないものがたくさん見えた。 by oku_masahiro | 2005-03-24 20:49
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